- ハウスの種類
- アンギュラー
- 本来の星座 / 支配星
- 天秤座 / 金星
キーワード: 結婚、パートナー、公然の敵、契約、一対一の関係
第7ハウスはアセンダントの真向かいにあり、だからこそ他者のハウスです。向かい合う相手はすべてここに入ります。配偶者、ビジネスパートナー、弁護士、コンサルタント、そして公然と対立するライバルです。
古典占星術では結婚のハウスです。現代の読み方では、これが「一対一で、対等な立場で結ばれるあらゆる関係」へと広がります。共通しているのは、関係が相互的で、はっきり定義されていることです。
アセンダントとの軸が重要です。第1ハウスはひとりのときのふるまいを、第7ハウスは誰かと向き合ったときに起こることを表します。両者はたいてい補い合っています。
ハウスに惑星がない場合
空室なら、支配星と金星をあわせて読みます。第7ハウスが空室でも、結婚しないという意味にはなりません。