水瓶座は、問いかけることを象徴する星座です。誰もが正しいと思っていることに「なぜ」と問うのは反射のようなもので、苦手なのは、問いかけたあとも大勢と同じテーブルにつくことです。
- 期間
- 1月20日 – 2月18日
- エレメント
- 風
- 区分
- 不動宮
- 支配星
- 天王星と土星
水瓶座は決まりきった型に気づき、それに居心地の悪さを覚えます。なぜこの仕事はいつもこのやり方なのか、という問いが本気で面白いのです。この問いはときに周りを落ち着かなくさせます。みんなが慣れきったやり方を明るみに出すからです。
距離を置くことが、水瓶座の取り組み方です。感情的な問題でさえ一歩引いて検討し、それが冷たさのように見えます。実際には、近すぎると考えにくくなることを知っているのです。
水瓶座にとってコミュニティは大切ですが、どこかに属するのは簡単ではありません。グループに加わって力を貸し、やがて一歩外に出て眺めはじめます。中に完全に入ることと外に留まることのあいだを行き来する揺れは、一生続きます。
- 誰も問わないことを問う
- 自分と違う人に偏見なく接する
- 危機のときに感情に流されない
- コミュニティ全体のことを考える
- 親密さを保ち続けること
- 気持ちをタイミングよく分かち合うこと
- 考えを曲げさせられること
- ありふれたものを受け入れること
水瓶座の女性はどんな人?
水瓶座の女性は、当たり前とされる役割を疑い、自分にあてがわれた型にははまりません。友情と愛情を分けて考えず、パートナーには親友でもあってほしいと望みます。独占しようとする態度にはすぐに距離を取りますが、自由な空間を認められると長くそばにいます。
水瓶座の男性はどんな人?
水瓶座の男性は、一風変わったかたちで好意を示します。定番のロマンチックな演出は彼のやり方ではありません。気になる相手とは何時間も語り合い、その人の考えに心から興味を持ちます。感情の強さを前にすると身を引くことがよくありますが、それは無関心ではありません。
恋愛での水瓶座は?
水瓶座は恋愛に知的なパートナーシップを求めます。同じことで笑い合い、同じテーマについて語り合えることは、体の相性より先に来ます。嫉妬と束縛は、もっとも早く気持ちが離れる原因です。自分の領域が守られていれば、思った以上に誠実です。
仕事での水瓶座は?
水瓶座は新しいものを生み出す仕事で力を発揮します。テクノロジー、研究、市民活動、デザイン、フリーランスの仕事が得意分野です。厳しい上下関係の中では退屈し、ルールを緩めようとします。自分でやり方を選べる場所で、最高の成果を出します。
水瓶座とお金の付き合い方
水瓶座はお金とほどよい距離を保っています。貯めることにはわくわくしませんが、自立にはわくわくします。収入源が一風変わっていることもあり、収入が不安定な生活にもたいていの星座よりうまく耐えられます。弱点は無計画さで、入ってきたお金はいつのまにか出ていってしまいます。
友達としての水瓶座は?
水瓶座にとって友情は、人間関係のいちばん上に位置するものです。交友関係は広く、まったく似ていない人たちが入り混じっています。友人を裁くことはありません。その一方で、何か月も姿を消したかと思えば、何事もなかったように戻ってくることもあります。
水瓶座とうまく付き合うコツ
水瓶座に命令口調で接しても、うまくいきません。理由を説明すれば加わり、押しつければ抵抗します。感情的な話は、顔を合わせて、追い詰めずに切り出しましょう。追い詰められたと感じると距離を取ります。時間を与えれば、自分からその話題に戻ってきます。
水瓶座についてよくある誤解
水瓶座は感情がないとよく言われます。正しくはこうです。感情はあるけれど、表に出るのが遅いのです。水瓶座は何かを経験しているさなかではなく、時間が経ってからそれを語ります。だから反応が遅れてやってくるのです。